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吉祥寺にはご本尊の不動明王をはじめとして、弘法大師様や阿弥陀如来様、そして三十三観音様が奉られています。
写経・写仏ができます。(要予約)

寺にあるお仏像
不動明王 阿弥陀如来 弘法大師
不動明王 阿弥陀如来 弘法大師
竹筒の観音様 三十三観音
竹筒の観音様 三十三観音

不動明王

仏さまの命令を受けて悪を懲らしめ善に導く明王。
右手に利剣、左手に羂索という綱を持ち、炎を背負ったお姿をしています。
正しい仏教の教えを持っているため不動の心でいられることから不動明王と呼ばれています。


三十三観音

須弥山(しゅみせん)の上には三十三の天があるとされます。
三十三の姿に身を変えて人々を救われる観音様の応現身で
楊柳・白衣・水月・一葉・蓮臥・葉衣・阿耨・青頚・瑠璃・持蓮・ 龍頭・持経・圓光・遊戯・魚濫・滝見・阿麼提・青頭・施楽・威徳・ 延命・柏テ・衆寶・岩戸・多羅尊・蛤蜊・馬郎婦・不二・六時・合掌・ 普悲・一如・灑水
のそれぞれの観音様にそれぞれの功徳があります。


<三十三観音とは>

観音様が色んな形に身を変え、人々を救おうという考えから生まれたもので、 京都の三十三間堂もそうした現れでは ないでしょうか。
三十三という数は、無限を示す数と言われております。

観音様とは、文字通り、参詣者を観る。音を聞く(様々な悩みを)菩薩の仏様です。
阿弥陀如来の脇侍(わきじ)として、神力、自在の力を持ち人間を救済していただけるといいます。
お寺の行事
■観音様の縁日 毎月18日
・写経、写仏ができます(要予約)

写経、写仏をされた方には季節の水団汁、抹茶のお接待があります。


「心願成就の花が咲く」植木市 他

■御正当 (旧)3月21日
お菓子のお接待があります。

■四観音祭 九万九千日 8月9日
この日にお参りすれば、99,000日分のご利益が受けれると言われています。




行事の様子など

2014年10月25日 2014まのあけみコンサート 〜いつでも 今 ここから〜 ”父親の戦争体験「百日紅」も歌いました!
2014年8月15日 毎年恒例の 「地蔵盆大祭」 珍しく雨のため本堂にて、読経と御説法!
2005年6月23日 7/9(土)ジエフリーさんの講演 と 囲む集い


津島市の行事
*桜まつり
*藤まつり
*天王まつり
*秋まつり

おまつりの期間中、お参りの場・休憩の場として吉祥寺にお立ち寄りください。

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